東京海上日動ベターライフサービス

2019.01.10 お知らせ 鷺ノ宮ステーション

「事例研究大会2018」の報告会

「事例研究大会報に引き続き、「地域で支える認知症。その支援や活動内容を学ぶ」」を実施しました~

みずたま介護ステーションでは、全拠点・施設が合同にて「事例研究大会」の発表を行っています。   
鷺ノ宮ステーションでは、今回の事例研究大会の様子を、地域のしらさぎ桜苑に場所提供をして頂き、ヘルパーさん、常勤スタッフ等集まりました。                                       「事例研究大会報告」のあとには、しらさぎ桜苑責任者の白岩裕子氏より「地域で支える認知症。その支援や活動内容を学ぶ」~私たちに出来ること~の講義を受けました。                 
白岩氏より「この総合戦略は、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来るよう、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が包括的に確保される「地域包括ケアシステム」の実現を目指す中で、認知症について社会を挙げた取り組みのモデルを示していくものです。 認知症高齢者等にやさしい地域の実現には、行政・民間・地域住民等様々な主体がそれぞれの役割を果たしていくことが求められています。また、認知症高齢者にやさしい地域は、決して認知症の人だけに優しい地域ではありません。困っている人がいれば、その人の尊厳を尊重しつつ手助けをするというコミュニケーションの繫がりこそが、その基盤であり、認知症高齢者等にやさしい地域づくりを通じて地域を再生するという視点も重要です。」と話されています。中野区は、ヘルパーさんも含め、地域全体がひとつの輪となり、有機的な連携の推進を図っています。               
鷺ノ宮ステーションは、これからも地域と「輪」となり、全力で取り組んで行きますよ~。