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みずたま介護ステーション

東京海上グループの「みずたま介護ステーション」で一緒に働きましょう!

自分スタイルの働き方 みずたま介護ステーションで働くヘルパーさんの一日をご紹介します!

みずたま介護ステーション板橋 みずたまヘルパー(登録ヘルパー) 中西早苗

08:45 モーニングケア

中西さんは、ご主人、高校2年(長女)、中学3年(長男)、中学1年(次男)、小学3年(三男)のお子さんとの6人家族です。中西さんの朝は、お弁当作りから始まり、朝食の準備、ご主人とお子さんを送り出し、そして、6人分の洗濯をすませ、余裕があれば、掃除までこなし、慌しく過ぎていきます。
ご自分の朝食もそこそこに8時45分開始のケアに向かいます。

8時45分~9時45分 M様 全身清拭、おむつ交換
10時~10時30分 S様 トイレ介助

母親が仕事を持っていると子供たちに「自分のことは自分で」という姿勢がつくので良いと思いました。主人の転勤で奈良から東京に来たばかりで知り合いもいなかったので無理なく働ける仕事をしたいと思っていました

11:00 ステーションへ立寄り

サービスとサービスの間は、ステーションに寄り、サービス記録のファイルやスタッフへの報告、連絡、相談をします。
昼食をとったり、お茶をしながら、ヘルパー仲間との談笑の中でたくさんの気づきがあるようです。
東京に知人が少なく家に閉じこもりかちだった中西さんにとって貴重な時間となっているようです。

ヘルパーの資格を取得したきっかけは、介護の仕事をしていた幼馴染が末期がんとなったお父さんを最期まで介護していた姿を見たときに身内に介護が出来る人がいると【家族を救える】と思ったことです。ちょうどその頃、子供も手を離れ、資格をとる良い機会でした。奈良県で資格をとったのですが、東京へ転勤となり、インターネットでいくつか事業所を探してみましたが、自分の目で見ないとわからないと思い、聞いて回った所、知人から紹介されたのがみずたま介護ステーションでした。東京海上グループという安心感にも惹かれ、いきなり、みずたま介護ステーション板橋を訪問してしまいました。とっても入りやすい雰囲気の事業所で、スタッフがとにかく良い人で、ずっと続いています。

13:00 午後のケア

13時~14時30分 A様
午後の1ケアは自立支援、買い物同行、掃除、
調理を行います。

A様は脊柱管狭窄症による坐骨神経痛で家事に苦労されています。ご負担のかかる家事を一緒に行っています。

ヘルパーの仕事を始めた頃は、道を覚えるのが大変でした。最初の1ヶ月は同行訪問があったので、そこでサービスの手順と道を覚えました。ひとり立ちする2か月目頃には心配なくなりました。

大学のゴルフ部で出会ったご主人と月に1回はラウンドを楽しまれている中西さん。
ヘルパーの仕事は有効的に時間を活用出来、趣味とも両立が可能です。

?将来の夢?1日の訪問介護の仕事は、多くても4件。午後3時までに終えます。その後は、6人分の洗濯物の取り込み、夕飯作りと主婦業に専念します。忙しいですが、仕事をしていないときより生活にメリハリがあり、イライラすることが減りました。今年、介護福祉士試験に合格しました。次はケアマネジャーにもチャレンジしたいと思います。将来は、私が介護職、主人が調理担当のみんなが楽しく安心して暮らせるホームが作れたら良いと思っています。