東京海上日動ベターライフサービス

2018.06.29 お知らせ 千葉ステーション

夏本番!!

ヘルパーさんも熱中症予防

熱中症とは、気温が高い状態が続き、汗として水分と塩分やミネラルが排出されて失われ、体温調節ができなくなってしまうことを言います。めまいや頭痛、吐き気、失神、痙攣など、様々な体の不調が現れます。
そうならないためには、気温の高い場所をできるだけ避けることも重要ですが、体の水分や塩分・ミネラルが失われないようにすることも大切です。


熱中症で失われやすい塩分やミネラルを、最も効率よく摂取できる食べ物は、日本人にとって最も身近な漬物のひとつ、なんと「梅干し」だそうです。梅に元々含まれている豊富なミネラルと、漬ける時に使う塩が合わさり、熱中症対策に万全の食品となっています。クエン酸も多く含まれているので、疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復の効果もあります!


関東地方は6月に梅雨が明けましたね!いよいよ夏本番、脱水や熱中症に
ご注意下さい!
 

わが千葉ステーションでも、ヘルパーさんには夏バテや熱中症をせずにお仕事をしてもらいたいと、レモンシロップや梅シロップを用意しています。水やソーダで割ると美味しいですよ♪