東京海上日動ベターライフサービス

2018.06.12 お知らせ 永山ステーション

濱西所長~オーストラリア研修へ行く~

日本ノーリフト協会理事保田先生と共に世界的なノーリフトの学会へ参加してきました!

永山ステーション濱西所長が当社として初めてとなるオーストラリア研修第一期生として研修に参加して参りました!


オーストラリアは、ノーリフトケア(腰痛予防対策)の発祥の地です。
ノーリフトとは、オーストラリア看護連盟(ビクトリア州)が看護師の腰痛予防対策のために1998年頃から提言したもので、危険や苦痛の伴う、人力のみの移乗を禁止し、患者さん(お客様)の自立度を考慮した福祉用具使用による移乗介護を義務付けています。


日本でも看護師・介護労働者の腰痛が多発し、2012年に日本ノーリフト協会が行った調査においても看護や介護についてから腰痛を経験している人が72%以上となっていました。


今回の研修は、日本ノーリフト協会の理事をしていらっしゃる保田先生と共に、世界的なノーリフトの学会への参加や事業所への訪問、視察、現地の方との意見交換会など盛りだくさんの内容でした。


安全で安心な看護・介護を提供するには、病院や施設で患者さん(お客様)の状態に合わせて福祉用具を有効に活用し、介助者の腰痛予防にも取り組むことが不可欠です。


濱西所長から今回の研修に参加して~一言いただきました!


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腰痛予防対策として危険や苦痛の伴う人力のみの移乗を禁止しているオーストラリアでの自立度を考慮し福祉用具を有効に活用している施設を見学してきました。スライディングシート・スライディングボードの活用方法などたくさん得ることの多い研修でした。
今回このような研修に参加させていただき、大変感謝しています。
今後のお仕事にこの経験を生かしていけたらと思います!
ありがとうございました!
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お仕事で行ったにもかかわらずお土産もたくさん買ってきてくれました。
今後定例会などで研修の内容発表する機会あると思います。
お楽しみに。